第15回ALMA公開講演会「ブラックホールから惑星の謎まで−ALMAで探る宇宙の姿−」が3月3日になら100年会館で開催されました。阪本成一助教授の「水金地火木土天海」と、福井康雄 名古屋大学教授の「謎のブラックホールを追う」の2講演が行われ、定員100人のホールがほぼ満席となりました。写真は参加者の質問に答える福井教授と阪本助教授。天文学者になるまでの経緯を熱く語っていました。講演後には講師によるサイン会も行われました。

第15回ALMA公開講演会「ブラックホールから惑星の謎まで−ALMAで探る宇宙の姿−」が3月3日になら100年会館で開催されました。阪本成一助教授の「水金地火木土天海」と、福井康雄 名古屋大学教授の「謎のブラックホールを追う」の2講演が行われ、定員100人のホールがほぼ満席となりました。写真は参加者の質問に答える福井教授と阪本助教授。天文学者になるまでの経緯を熱く語っていました。講演後には講師によるサイン会も行われました。

アルマ望遠鏡に搭載されている10種類の受信機の一つであるバンド8をアップグレードする計画「拡張バンド受信機(Band 8v2)」の…
アルマ望遠鏡を用いて、約1600年前に重たい星が爆発した領域を観測し、星の赤ちゃんを包む暖かい分子ガスのゆりかごが発見され…
南極に設置されたニュートリノ検出器「IceCube(アイスキューブ)」が検出した高エネルギーニュートリノ事象に対して、アルマ望…