アルマ望遠鏡で研究する

アルマ望遠鏡による研究

アルマ望遠鏡は、世界中の研究者からの観測提案を毎年募集しています。提出した観測提案が採択されれば、アルマ望遠鏡で観測が実行され、データが送り届けられます。また、データアーカイブに登録された公開データを使って研究を行うこともできます。観測提案やデータ解析についての詳細は、研究者向けウェブサイトをご覧ください。

研究者向けウェブサイト

大学院生としてアルマ望遠鏡を使う

大学院生としてアルマ望遠鏡を使った研究を行うには、各地の大学に所属する教員のなかからアルマ望遠鏡を使った研究を行っている教員を選ぶことになります。国立天文台チリ観測所に所属する研究者を指導教員とすることもできます。

「宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学」

大学院生として国立天文台チリ観測所で研究するためには、次の3つの方法があります。

  • 総合研究大学院大学天文科学専攻に入学し、国立天文台チリ観測所の研究教育職員を指導教員とする。
  • 東京大学大学院理学系研究科天文学専攻に入学し、東京大学の兼任教員となっているチリ観測所の研究教育職員を指導教員とする。
  • その他各地の大学院に入学し、その大学院の指導教員と国立天文台の受け入れ教員との協議・合意のもとに、国立天文台の特別共同利用研究員(いわゆる受託大学院生)となって、一定の期間だけチリ観測所の研究教育職員の指導を受ける。受託期間などは各大学院の規定による。

国立天文台チリ観測所に所属する研究者とその研究テーマ・キーワードは、以下のページをご覧ください。

国立天文台チリ観測所 の研究者一覧

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