日本天文学会の2006年秋季年会3日目の昼休みを利用して、ALMAの観測提案の審査方法や受付頻度、データアーカイブの数と場所などに関する意見交換が行われました。写真は、プログラム審査委員会を地域ごとに設けるか一本化するかによって研究の多様性にどのような影響が懸念されるかについて説明するALMA科学諮問委員会委員の山本智 東大教授。

日本天文学会の2006年秋季年会3日目の昼休みを利用して、ALMAの観測提案の審査方法や受付頻度、データアーカイブの数と場所などに関する意見交換が行われました。写真は、プログラム審査委員会を地域ごとに設けるか一本化するかによって研究の多様性にどのような影響が懸念されるかについて説明するALMA科学諮問委員会委員の山本智 東大教授。

アルマ望遠鏡に搭載されている10種類の受信機の一つであるバンド8をアップグレードする計画「拡張バンド受信機(Band 8v2)」の…
アルマ望遠鏡を用いて、約1600年前に重たい星が爆発した領域を観測し、星の赤ちゃんを包む暖かい分子ガスのゆりかごが発見され…
南極に設置されたニュートリノ検出器「IceCube(アイスキューブ)」が検出した高エネルギーニュートリノ事象に対して、アルマ望…