国立天文台拡大電波専門委員会

国立天文台電波専門委員会が拡大形式でユーザを広く招いて開催され、ALMA時代の野辺山宇宙電波観測所の役割(特に、ALMAに向けたサイエンスの強化、45m鏡の老朽化対策、ミリ波干渉計の今後)についての議論を行われました。写真は、冒頭で挨拶する川辺良平委員長と、会合に集まった参加者たち。

NEW ARTICLES

天文学新時代へ! 宇宙論的距離におけるマルチメッセンジャー天文学の新たな展開 ―重力レンズ効果が解き明かした、約110億年前の爆発的な星形成活動とニュートリノのつながり―

Tags
観測成果 ニュース プレスリリース 宇宙の謎

南極に設置されたニュートリノ検出器「IceCube(アイスキューブ)」が検出した高エネルギーニュートリノ事象に対して、アルマ望…

READ MORE