ALMA山麓施設のアンテナが組立エリアの様子。現在、日本のACA12mアンテナが4台並んでいます。真ん中のコンテナ群は右から、休憩室、トイレ、国立天文台のコンテナ、作業スタッフのコンテナ、倉庫用コンテナ。後ろにある大きな建物は、アメリカ国立電波天文台のためのアンテナの組立エリアです。アタカマにいるスタッフは、組立・調整がなされたアンテナの性能を間近に見て、ALMAが完成する日をワクワクしながら待ち望んでいます。

ALMA山麓施設のアンテナが組立エリアの様子。現在、日本のACA12mアンテナが4台並んでいます。真ん中のコンテナ群は右から、休憩室、トイレ、国立天文台のコンテナ、作業スタッフのコンテナ、倉庫用コンテナ。後ろにある大きな建物は、アメリカ国立電波天文台のためのアンテナの組立エリアです。アタカマにいるスタッフは、組立・調整がなされたアンテナの性能を間近に見て、ALMAが完成する日をワクワクしながら待ち望んでいます。

2026年9月15日、澤田純(さわだ・じゅん)NTT株式会社取締役会長・内閣府宇宙政策委員長が、南米チリ共和国のアルマ望遠鏡施設…
アルマ望遠鏡による大規模なサーベイ観測を進める国際研究チームは、形成途中の若い星の周囲で有機分子がどのように作られるか…
アルマ望遠鏡によって、大質量連星が形成される過程の三次元構造が、これまでで最も詳しく明らかになりました。8年近くにもわた…