「不可能」への挑戦—地球サイズの望遠鏡でブラックホール撮影に挑む

アルマ望遠鏡は、世界中に散らばる多くの電波望遠鏡と協力して、これまでにない挑戦を始めます。ブラックホールの「撮影」です。2つの実験的な観測プロジェクト、イベント・ホライズン・テレスコープ(Event Horizon Telescope: EHT)と、グローバル・ミリ波VLBIアレイ(Global mm-VLBI Array: GMVA)の一員にアルマ望遠鏡が加わることによって、地球サイズの巨大な電波望遠鏡を構成し、天の川銀河の中心に潜む超巨大ブラックホールの「影」を写し出すことに挑みます。

詳しくは、「特集・地球サイズの望遠鏡でブラックホール撮影に挑む」をご覧ください。

下の画像は、EHT/GMVAに参加する電波望遠鏡の分布を表したものです。緑色の線で結んだのがEHTに参加する望遠鏡、黄色の線で結んだのがGMVAに参加する望遠鏡です。
Credit: ESO/O. Furtak

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