第3回ALMAサイエンスワーキンググループ

ALMAを使った研究テーマについて広範に議論し、基幹プロジェクトの形成を図るために、ALMAサイエンスワーキンググループの第3回会合が3月2日から3日にかけて三鷹で開催されました。今回は「ALMAとすばるの連携」をテーマとした議論が行われました。日本国内のみならず台湾からも多くの参加があり、講演と質問は英語で行われました。写真は、遠方銀河関係のキートークを行った有本信雄教授と、その講演に関して質問する長谷川哲夫教授。

NEW ARTICLES

天文学新時代へ! 宇宙論的距離におけるマルチメッセンジャー天文学の新たな展開 ―重力レンズ効果が解き明かした、約110億年前の爆発的な星形成活動とニュートリノのつながり―

Tags
観測成果 ニュース プレスリリース 宇宙の謎

南極に設置されたニュートリノ検出器「IceCube(アイスキューブ)」が検出した高エネルギーニュートリノ事象に対して、アルマ望…

READ MORE