日本の参加により導入されることになった「アタカマコンパクトアレイ(ACA)」用の12mアンテナの審査会が11月8日から9日にかけて伊丹で開催され、海外の専門家を含む審査委員から「作業は十分成熟した段階にある」という評価を受けました。

審査会場での一こま。
NEW ARTICLES
2026 3.6
最大級の電波画像が明らかにする天の川銀河中心部の化学組成
天の川の中心領域に広がる分子ガスの複雑なネットワークが、これまでにない広さ、詳細さで描き出されました。アルマ望遠鏡によ…
2026 2.25
トータルパワーGPU分光計、基本設計審査を通過
アルマ望遠鏡のトータルパワーGPU分光計(TPGS:Total Power GPU Spectrometer)は、このたび基本設計審査を無事に通過しました…
2026 1.13
アルマプロジェクト受信機開発チームと共同研究開発を進めている大学院生が研究発表で表彰
アルマプロジェクト受信機開発チームと共同研究開発を進めている電気通信大学大学院生2名が、共同研究の成果を発表し、表彰を受…