ALMAの山頂施設(ALMA Array Operations Site)の本館建物(Technical Building)が着工され、いよいよ標高5000mでの建設工事が始まりました。写真は、現地の熔結凝灰岩を加工して作ったプレートと、現地の作業風景。

ALMAの山頂施設(ALMA Array Operations Site)の本館建物(Technical Building)が着工され、いよいよ標高5000mでの建設工事が始まりました。写真は、現地の熔結凝灰岩を加工して作ったプレートと、現地の作業風景。

中央研究院天文及天文物理研究所(ASIAA)のIndrani Das氏がリードする国際チームが、星形成コアから落下するガスが原始惑星系…
アルマ望遠鏡を使用した国際研究チームは、若い原始星から噴き出す風が星周円盤で発生した磁気的な力によって駆動されている証…