1月28日から29日にかけてALMA科学諮問委員会(ASAC)がメリーランド(アメリカ)で開催され、日本からも福井康雄 名大教授、山田亨 国立天文台助教授、山本智 東大教授の3委員や、川辺良平 ALMA-Jプロジェクトサイエンティストなど、合計8名が参加し、米欧の委員とともに、ACAと64素子アレイを結合して運用するモードなどについての議論を行いました。写真は、会議前に談笑する(右手前から)川辺教授、山田助教授、山本教授をはじめとする参加者たち。オブザーバーの席は壁に沿って並べられています。

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