ALMA山麓施設のアンテナ保守エリアの工事

ALMA山麓施設ではアンテナ保守エリアなどの大規模な工事が進められています。写真は、山麓施設最上部から見下ろした保守エリアの工事風景。4基のアンテナ保守用基礎のための穴が捨てコンクリートを打った状態で養生されており、それぞれの穴の脇には組み上げられた鉄筋が見えます。また、移動式ルーフのためのレールの基礎が左右に走る2本の黒い筋として見えています。さながら藤原京の発掘現場のような光景です。

NEW ARTICLES

天文学新時代へ! 宇宙論的距離におけるマルチメッセンジャー天文学の新たな展開 ―重力レンズ効果が解き明かした、約110億年前の爆発的な星形成活動とニュートリノのつながり―

Tags
観測成果 ニュース プレスリリース 宇宙の謎

南極に設置されたニュートリノ検出器「IceCube(アイスキューブ)」が検出した高エネルギーニュートリノ事象に対して、アルマ望…

READ MORE