ALMAサイトから南に40kmほど行ったところにある活火山のLascar山(標高約5400m)が現地時間の4月18日11時頃(日本時間19日0時頃)に噴火しました。この火山はチリでも最も活発な火山の一つで、1848年からの統計によると5.8年に一度噴火しています。専門家の事前の解析により距離と風向きからALMAサイトへの影響は少ないとされており、今回も影響は全くありませんでした。写真は、合同ALMA事務所の掲示板に張り出された、噴煙をバックに撮影されたALMA山麓施設スタッフの集合写真。

ALMAサイトから南に40kmほど行ったところにある活火山のLascar山(標高約5400m)が現地時間の4月18日11時頃(日本時間19日0時頃)に噴火しました。この火山はチリでも最も活発な火山の一つで、1848年からの統計によると5.8年に一度噴火しています。専門家の事前の解析により距離と風向きからALMAサイトへの影響は少ないとされており、今回も影響は全くありませんでした。写真は、合同ALMA事務所の掲示板に張り出された、噴煙をバックに撮影されたALMA山麓施設スタッフの集合写真。

アルマ望遠鏡を用いて研究する研究者が、令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました。
中央研究院天文及天文物理研究所(ASIAA)のIndrani Das氏がリードする国際チームが、星形成コアから落下するガスが原始惑星系…
アルマ望遠鏡を使用した国際研究チームは、若い原始星から噴き出す風が星周円盤で発生した磁気的な力によって駆動されている証…