アメリカ・ニューメキシコ州のアメリカ国立電波天文台のVLA(Very Large Array)観測所の敷地内にあるALMA試験施設(ALMA Test Facility)で行われていた日本の試作アンテナの撤収作業が完了しました。写真は、解体後の一番の大物のユニットがルート60を通って運び出される様子。トレーラーの前面に”OVERSIZE LOAD”の表示をつけて慎重に輸送されます。

アメリカ・ニューメキシコ州のアメリカ国立電波天文台のVLA(Very Large Array)観測所の敷地内にあるALMA試験施設(ALMA Test Facility)で行われていた日本の試作アンテナの撤収作業が完了しました。写真は、解体後の一番の大物のユニットがルート60を通って運び出される様子。トレーラーの前面に”OVERSIZE LOAD”の表示をつけて慎重に輸送されます。

南極に設置されたニュートリノ検出器「IceCube(アイスキューブ)」が検出した高エネルギーニュートリノ事象に対して、アルマ望…
公益財団法人 天文学振興財団が公募する令和7年度の「吉田庄一郎記念・ニコン天文学業績賞」が、アルマプロジェクト特任専門員…