総合研究大学院大学のガイダンスを兼ねた国立天文台の大学生・大学院生向け公開講座「宇宙からのメッセージ」が開催され、学部生を中心に50名ほどの参加者がありました。写真は、「アルマ望遠鏡群が捉える宇宙からの電波のメッセージ」と題した講演の中で、光とミリ波でみた半月の見え方の違いについて説明する阪本成一助教授。

総合研究大学院大学のガイダンスを兼ねた国立天文台の大学生・大学院生向け公開講座「宇宙からのメッセージ」が開催され、学部生を中心に50名ほどの参加者がありました。写真は、「アルマ望遠鏡群が捉える宇宙からの電波のメッセージ」と題した講演の中で、光とミリ波でみた半月の見え方の違いについて説明する阪本成一助教授。

2026年9月15日、澤田純(さわだ・じゅん)NTT株式会社取締役会長・内閣府宇宙政策委員長が、南米チリ共和国のアルマ望遠鏡施設…
アルマ望遠鏡による大規模なサーベイ観測を進める国際研究チームは、形成途中の若い星の周囲で有機分子がどのように作られるか…
アルマ望遠鏡によって、大質量連星が形成される過程の三次元構造が、これまでで最も詳しく明らかになりました。8年近くにもわた…