燃えるような夕焼け雲

昨日は、山麓施設に風速20m/sを超える砂嵐が吹き荒れましたが、本日は打って変わって風もほとんど無く、穏やかな一日でした。午後からは雲が厚くなり、夕方は写真のような「燃えるような夕焼け雲」が現れました。アタカマの大平原を覆うとてもスケールの雄大な夕焼けは、「怖いほどの美しさ」でした。(写真、文:石黒正人)

NEW ARTICLES

天文学新時代へ! 宇宙論的距離におけるマルチメッセンジャー天文学の新たな展開 ―重力レンズ効果が解き明かした、約110億年前の爆発的な星形成活動とニュートリノのつながり―

Tags
観測成果 ニュース プレスリリース 宇宙の謎

南極に設置されたニュートリノ検出器「IceCube(アイスキューブ)」が検出した高エネルギーニュートリノ事象に対して、アルマ望…

READ MORE