標高約5000mのALMA建設地(AOS)の様子です。現在、AOSではアンテナを置く為のパッドが建設中であり、その為の小さな木造の建物とオレンジ色のカバーをあちこちに見ることができます。一方、空を見上げますと夏という事もあり、間近に広がる青空に写真のように雲が流れていく様子を眺めることができます。(写真・文:鎌崎剛)

標高約5000mのALMA建設地(AOS)の様子です。現在、AOSではアンテナを置く為のパッドが建設中であり、その為の小さな木造の建物とオレンジ色のカバーをあちこちに見ることができます。一方、空を見上げますと夏という事もあり、間近に広がる青空に写真のように雲が流れていく様子を眺めることができます。(写真・文:鎌崎剛)

アルマ望遠鏡を用いて研究する研究者が、令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました。
中央研究院天文及天文物理研究所(ASIAA)のIndrani Das氏がリードする国際チームが、星形成コアから落下するガスが原始惑星系…
アルマ望遠鏡を使用した国際研究チームは、若い原始星から噴き出す風が星周円盤で発生した磁気的な力によって駆動されている証…