日本のアンテナ愛称が「いざよい(十六夜)」に決定

このたび、日本のアンテナの愛称が決まりました。2010年3月2日(火)に選定委員会(松本零士委員長)を開催し慎重に検討し、愛称「いざよい」を選定しました。

1.選定結果 愛称「いざよい」(十六夜)
2.選定理由 ・ 日本のアンテナ台数「16」との数の一致
         ・ 夜空、天体、宇宙のイメージとの一致
         ・ 美しい大和言葉であること

愛称募集キャンペーンは、18歳以下を応募対象として行いました。子供たちに愛称を名付けてもらうことによってアルマ望遠鏡に親近感を持ってもらい、今後30年間運用を続けるアルマ計画を身近なものととらえてもらうことを目的としました。
アルマを構成する66台以上のアンテナのうち、日本が担当しているのは16台です。
「いざよい」は、「昔の暦で16日の月または16日の夜」を意味します。十五夜はほぼ満月ですが、十六夜は1日後の、満月から少し欠けた月をさします。

詳しくは、3月19日付のプレスリリースをご覧ください。

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