7月22日から23日に国立天文台三鷹キャンパスで夏休みジュニア天文教室が開催されました。23日の研究者によるミニレクチャーでは、アルマ推進室の立原研悟が「アタカマ砂漠でアルマ電波望遠鏡は何を見ようとしているの?」と題して講演を行いました。電波でみる宇宙の様子や、アルマが解き明かそうとする宇宙の謎についての講演に熱心に聞き入る参加者も多く、「アルマのアンテナの配列はどうやって決めているんですか?」など、天文学者にとっても回答が難しく鋭い質問が寄せられました。

7月22日から23日に国立天文台三鷹キャンパスで夏休みジュニア天文教室が開催されました。23日の研究者によるミニレクチャーでは、アルマ推進室の立原研悟が「アタカマ砂漠でアルマ電波望遠鏡は何を見ようとしているの?」と題して講演を行いました。電波でみる宇宙の様子や、アルマが解き明かそうとする宇宙の謎についての講演に熱心に聞き入る参加者も多く、「アルマのアンテナの配列はどうやって決めているんですか?」など、天文学者にとっても回答が難しく鋭い質問が寄せられました。

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