日本製7mアンテナ5号機が山頂施設へ

12月16日に、山麓施設(標高2900m)から日本製の7mアンテナ5号機が山頂施設(標高5000m)に運ばれて、山頂施設に設置された日本製7mアンテナの台数が5台になりました。
先に運ばれた日本製12mアンテナ4台を合わせると合計9台の日本製アンテナが、現在山頂施設に設置されています。(写真:津野晃臣)

NEW ARTICLES

天文学新時代へ! 宇宙論的距離におけるマルチメッセンジャー天文学の新たな展開 ―重力レンズ効果が解き明かした、約110億年前の爆発的な星形成活動とニュートリノのつながり―

Tags
観測成果 ニュース プレスリリース 宇宙の謎

南極に設置されたニュートリノ検出器「IceCube(アイスキューブ)」が検出した高エネルギーニュートリノ事象に対して、アルマ望…

READ MORE