第9回ALMA公開講演会「アンデスの巨大電波望遠鏡『ALMA(アルマ)』で探る宇宙」(その2)がつくば文化会館アルス2階のアルスホールで開催され、石黒正人ALMA推進室長によるALMA計画の紹介ののち、東京工業大学の中本泰史助教授による「僕らの太陽系とよその太陽系:同じだっぺよ。違うべよ。」と、筑波大学の梅村雅之教授による「宇宙の果てに挑む」と題した講演が行われ、65名の参加がありました。写真は、会場からの質問に答える石黒室長。
NEW ARTICLES
2025 8.8
誕生直後の銀河は予想以上に粒々だった:「宇宙ぶどう」が破った銀河誕生の常識
宇宙初期の若い銀河に、これまでの観測や数値シミュレーションでは予測されていなかった複雑な内部構造が見つかりました。トロ…
2025 8.5
恒星ジェットが生む爆発に巻き込まれた原始惑星系円盤の発見
茨城大学の逢澤正嵩氏らのチームは若い星WSB 52の周りの原始惑星系円盤とその付近の構造をアルマ望遠鏡の公開データを用いて調…
2025 6.26
アルマ望遠鏡のトータルパワーGPU分光計の開発がアルマ評議会で承認
アルマ望遠鏡の中で日本が設計開発を担当したモリタアレイ(*)向けに新しい分光計を開発することが、2025年4月に開催されたア…