日本天文学会2007年春季年会が3月28日から30日にかけて東海大学の平塚キャンパスで行われており、初日の28日の午後にはALMA特別セッション「プロポーザル準備から観測データを手にするまで」が開かれました。写真は、会場を埋め尽くした200名近い聴衆にALMAの進捗状況を説明するALMAプロジェクトマネージャのTony Beasley氏。立ち見も出るほどの大盛況で、ALMAの運用に関する関心の高さが伺われました。

日本天文学会2007年春季年会が3月28日から30日にかけて東海大学の平塚キャンパスで行われており、初日の28日の午後にはALMA特別セッション「プロポーザル準備から観測データを手にするまで」が開かれました。写真は、会場を埋め尽くした200名近い聴衆にALMAの進捗状況を説明するALMAプロジェクトマネージャのTony Beasley氏。立ち見も出るほどの大盛況で、ALMAの運用に関する関心の高さが伺われました。

アルマ望遠鏡を使用した国際研究チームは、若い原始星から噴き出す風が星周円盤で発生した磁気的な力によって駆動されている証…