アメリカ・ニューメキシコ州のアメリカ国立電波天文台のVLA(Very Large Array)観測所の敷地内にあるALMA試験施設(ALMA Test Facility)では、評価を終えた日本の試作アンテナの撤収作業が開始されました。写真は、主鏡背面の日除けパネルを取り外して光学ポインティング望遠鏡の撤収にあたる岩下浩幸技師と金子慶子技術員。

アメリカ・ニューメキシコ州のアメリカ国立電波天文台のVLA(Very Large Array)観測所の敷地内にあるALMA試験施設(ALMA Test Facility)では、評価を終えた日本の試作アンテナの撤収作業が開始されました。写真は、主鏡背面の日除けパネルを取り外して光学ポインティング望遠鏡の撤収にあたる岩下浩幸技師と金子慶子技術員。

アルマ望遠鏡によって、大質量連星が形成される過程の三次元構造が、これまでで最も詳しく明らかになりました。8年近くにもわた…
アルマプロジェクト受信機開発チームと共同研究開発を進めている電気通信大学大学院生が、国際会議でその成果を発表し、表彰を…
アルマ望遠鏡に搭載されている10種類の受信機の一つであるバンド8をアップグレードする計画「拡張バンド受信機(Band 8v2)」の…