チリの標高5000mの建設地をまれに見る強風が襲撃しました。これにより電波シーイングモニタ用のアンテナのひとつが風で大きく振られ、ホーンが根元からちぎれてしまい、関係者は復旧作業に追われました。写真は、風で向きが大きく変わってしまったアンテナ(左)と、併置されているもうひとつの電波シーイングモニタのアンテナ(右)。左手奥に小さく見えるのが国立天文台のASTE 10mサブミリ波望遠鏡で、中央奥には名古屋大学のNANTEN望遠鏡の観測コンテナ群が見えています。

チリの標高5000mの建設地をまれに見る強風が襲撃しました。これにより電波シーイングモニタ用のアンテナのひとつが風で大きく振られ、ホーンが根元からちぎれてしまい、関係者は復旧作業に追われました。写真は、風で向きが大きく変わってしまったアンテナ(左)と、併置されているもうひとつの電波シーイングモニタのアンテナ(右)。左手奥に小さく見えるのが国立天文台のASTE 10mサブミリ波望遠鏡で、中央奥には名古屋大学のNANTEN望遠鏡の観測コンテナ群が見えています。

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