標高2900mの砂漠の真ん中の、1km四方のエリアを占めるALMA山麓施設には、日中には生き物の姿はほとんどまったく見られません。ところが夜になると、物陰から小さな物音が聞こえてくることがあります。写真は、深夜にオフィスコンテナの外の階段脇で見つけたネズミの一種。フラッシュをたくと固まってしまいました。ALMAが環境に非常に気を配って建設を進めているのも、このような小さな隣人がすぐ近くに住んでいるからなのです。

標高2900mの砂漠の真ん中の、1km四方のエリアを占めるALMA山麓施設には、日中には生き物の姿はほとんどまったく見られません。ところが夜になると、物陰から小さな物音が聞こえてくることがあります。写真は、深夜にオフィスコンテナの外の階段脇で見つけたネズミの一種。フラッシュをたくと固まってしまいました。ALMAが環境に非常に気を配って建設を進めているのも、このような小さな隣人がすぐ近くに住んでいるからなのです。

2026年9月15日、澤田純(さわだ・じゅん)NTT株式会社取締役会長・内閣府宇宙政策委員長が、南米チリ共和国のアルマ望遠鏡施設…
アルマ望遠鏡による大規模なサーベイ観測を進める国際研究チームは、形成途中の若い星の周囲で有機分子がどのように作られるか…
アルマ望遠鏡によって、大質量連星が形成される過程の三次元構造が、これまでで最も詳しく明らかになりました。8年近くにもわた…