標高2900mの砂漠の真ん中の、1km四方のエリアを占めるALMA山麓施設には、日中には生き物の姿はほとんどまったく見られません。ところが夜になると、物陰から小さな物音が聞こえてくることがあります。写真は、深夜にオフィスコンテナの外の階段脇で見つけたネズミの一種。フラッシュをたくと固まってしまいました。ALMAが環境に非常に気を配って建設を進めているのも、このような小さな隣人がすぐ近くに住んでいるからなのです。

標高2900mの砂漠の真ん中の、1km四方のエリアを占めるALMA山麓施設には、日中には生き物の姿はほとんどまったく見られません。ところが夜になると、物陰から小さな物音が聞こえてくることがあります。写真は、深夜にオフィスコンテナの外の階段脇で見つけたネズミの一種。フラッシュをたくと固まってしまいました。ALMAが環境に非常に気を配って建設を進めているのも、このような小さな隣人がすぐ近くに住んでいるからなのです。

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