ALMA山麓施設の、日米のアンテナ組立エリアからともに300m離れた地点では、日米のアンテナの主鏡面パネルの精度測定用の基準信号を発信するための高さ50mのホログラフィタワーの建設が始まっています。写真は、タワーを建てるためのコンクリート基礎と、それを埋設するための穴。後方には組立・総合・実証活動をサポートするための仮設建物が遠くに見えています。

ALMA山麓施設の、日米のアンテナ組立エリアからともに300m離れた地点では、日米のアンテナの主鏡面パネルの精度測定用の基準信号を発信するための高さ50mのホログラフィタワーの建設が始まっています。写真は、タワーを建てるためのコンクリート基礎と、それを埋設するための穴。後方には組立・総合・実証活動をサポートするための仮設建物が遠くに見えています。

アルマ望遠鏡を用いて研究する研究者が、令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました。
中央研究院天文及天文物理研究所(ASIAA)のIndrani Das氏がリードする国際チームが、星形成コアから落下するガスが原始惑星系…
アルマ望遠鏡を使用した国際研究チームは、若い原始星から噴き出す風が星周円盤で発生した磁気的な力によって駆動されている証…