ALMA山麓施設の、日米のアンテナ組立エリアからともに300m離れた地点では、日米のアンテナの主鏡面パネルの精度測定用の基準信号を発信するための高さ50mのホログラフィタワーの建設が始まっています。写真は、タワーを建てるためのコンクリート基礎と、それを埋設するための穴。後方には組立・総合・実証活動をサポートするための仮設建物が遠くに見えています。

ALMA山麓施設の、日米のアンテナ組立エリアからともに300m離れた地点では、日米のアンテナの主鏡面パネルの精度測定用の基準信号を発信するための高さ50mのホログラフィタワーの建設が始まっています。写真は、タワーを建てるためのコンクリート基礎と、それを埋設するための穴。後方には組立・総合・実証活動をサポートするための仮設建物が遠くに見えています。

アルマプロジェクト受信機開発チームと共同研究開発を進めている電気通信大学大学院生が、国際会議でその成果を発表し、表彰を…
アルマ望遠鏡に搭載されている10種類の受信機の一つであるバンド8をアップグレードする計画「拡張バンド受信機(Band 8v2)」の…
アルマ望遠鏡を用いて、約1600年前に重たい星が爆発した領域を観測し、星の赤ちゃんを包む暖かい分子ガスのゆりかごが発見され…