第117回東京テクノフォーラム研究交流会が3月18日に日本プレスセンターで開催されました。「巨大な電波の目−チリで建設が進む電波望遠鏡ALMA」と題して石黒正人教授による講演が行われ、約30名の参加がありました。写真は、電波で見える宇宙について熱く語る石黒教授。ALMAの概要や歴史から、国際スタッフとしての経験をもとに建設現場での活動を伝えました。聴講者は終始興味深く耳を傾けていました。(写真提供:讀賣新聞社)

第117回東京テクノフォーラム研究交流会が3月18日に日本プレスセンターで開催されました。「巨大な電波の目−チリで建設が進む電波望遠鏡ALMA」と題して石黒正人教授による講演が行われ、約30名の参加がありました。写真は、電波で見える宇宙について熱く語る石黒教授。ALMAの概要や歴史から、国際スタッフとしての経験をもとに建設現場での活動を伝えました。聴講者は終始興味深く耳を傾けていました。(写真提供:讀賣新聞社)

2026年9月15日、澤田純(さわだ・じゅん)NTT株式会社取締役会長・内閣府宇宙政策委員長が、南米チリ共和国のアルマ望遠鏡施設…
アルマ望遠鏡による大規模なサーベイ観測を進める国際研究チームは、形成途中の若い星の周囲で有機分子がどのように作られるか…
アルマ望遠鏡によって、大質量連星が形成される過程の三次元構造が、これまでで最も詳しく明らかになりました。8年近くにもわた…