梶田隆章さん、アルマ望遠鏡施設訪問

東京大学宇宙線研究所長で国立天文台運営会議メンバーでもある2015年ノーベル物理学賞受賞者の梶田隆章さんが日智修好120周年記念講演会のためにチリを訪問され、これにあわせて6月25日にアルマ望遠鏡の山頂施設も見学されました。

東京大学の関村直人副学長や東京大学アタカマ天文台(TAO)の関係者も同行しました。岐阜県・神岡の地下でスーパーカミオカンデを運用するグループを率いる梶田さんですが、「高地は高地で大変なことが多そうですね」「動かさないといけないものがいっぱいあって大変そうですね」と印象を述べておられました。また「若い人には積極的にALMAのような最先端の施設で研究を進めてほしいと思います」と語っておられました。

梶田隆章さん、アルマ望遠鏡訪問

アルマ望遠鏡山頂施設では、チリ国旗に”Viva Chile, Viva ALMA”とのメッセージとともにサインをしていただきました。

梶田さんアルマ訪問

Credit: NAOJ

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