第16回ALMA公開講演会「ALMAでさぐる銀河と惑星の謎」が札幌市青少年科学館のサイエンスホールで開催され、石黒正人 ALMA推進室教授の「アンデスに建設が進む巨大望遠鏡ALMA」、伊王野大介 ALMA推進室 専門研究職員の「銀河の大衝突をALMAでさぐる」、徂徠和夫 北海道大学 助教の「銀河における星の誕生:北海道からALMAへ」の3講演が行われました。写真は、開演の挨拶をする石黒教授。晴天の日曜日、50名以上の参加者がALMAの進捗状況や最新の宇宙に関する講演に耳を傾けていました。

第16回ALMA公開講演会「ALMAでさぐる銀河と惑星の謎」が札幌市青少年科学館のサイエンスホールで開催され、石黒正人 ALMA推進室教授の「アンデスに建設が進む巨大望遠鏡ALMA」、伊王野大介 ALMA推進室 専門研究職員の「銀河の大衝突をALMAでさぐる」、徂徠和夫 北海道大学 助教の「銀河における星の誕生:北海道からALMAへ」の3講演が行われました。写真は、開演の挨拶をする石黒教授。晴天の日曜日、50名以上の参加者がALMAの進捗状況や最新の宇宙に関する講演に耳を傾けていました。

アルマ望遠鏡を用いて研究する研究者が、令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました。
中央研究院天文及天文物理研究所(ASIAA)のIndrani Das氏がリードする国際チームが、星形成コアから落下するガスが原始惑星系…
アルマ望遠鏡を使用した国際研究チームは、若い原始星から噴き出す風が星周円盤で発生した磁気的な力によって駆動されている証…