日本が開発しているバンド4受信機、バンド8受信機の最終設計審査会が6月22日から25日にかけて三鷹で開催され、海外の専門家を含む審査委員会による合格判定が得られました。今後は審査委員会から出されたいくつかの検討課題をこなしたのち、いよいよ増産に取り掛かることになります。写真は、浅山信一郎バンド4受信機チームリーダ(最前列中央)、関本裕太郎バンド8受信機チームリーダ(後列左端)や海外からの審査委員をはじめとする審査会関係者。

日本が開発しているバンド4受信機、バンド8受信機の最終設計審査会が6月22日から25日にかけて三鷹で開催され、海外の専門家を含む審査委員会による合格判定が得られました。今後は審査委員会から出されたいくつかの検討課題をこなしたのち、いよいよ増産に取り掛かることになります。写真は、浅山信一郎バンド4受信機チームリーダ(最前列中央)、関本裕太郎バンド8受信機チームリーダ(後列左端)や海外からの審査委員をはじめとする審査会関係者。

アルマ望遠鏡を用いて研究する研究者が、令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました。
中央研究院天文及天文物理研究所(ASIAA)のIndrani Das氏がリードする国際チームが、星形成コアから落下するガスが原始惑星系…
アルマ望遠鏡を使用した国際研究チームは、若い原始星から噴き出す風が星周円盤で発生した磁気的な力によって駆動されている証…