昼間、ALMA山麓施設(OSF)で、初めて4台のACAアンテナを同時に駆動しました。オリンピックのシンクロナイズドスイミングに負けず劣らず、4台が同期して正確に天体を追いかける姿は大変印象的でした。今夜は、その試験の名残で、アンテナが全て同じ方向を向いています。長時間露光をすると、星が刻々と動いていくのがわかります。写真より少し上、円弧の中心が、日本からは見ることができない天の南極です。(写真、文:小杉城治)

昼間、ALMA山麓施設(OSF)で、初めて4台のACAアンテナを同時に駆動しました。オリンピックのシンクロナイズドスイミングに負けず劣らず、4台が同期して正確に天体を追いかける姿は大変印象的でした。今夜は、その試験の名残で、アンテナが全て同じ方向を向いています。長時間露光をすると、星が刻々と動いていくのがわかります。写真より少し上、円弧の中心が、日本からは見ることができない天の南極です。(写真、文:小杉城治)

アルマプロジェクト受信機開発チームと共同研究開発を進めている電気通信大学大学院生2名が、共同研究の成果を発表し、表彰を受…
初期宇宙にある3つの「モンスター銀河」をアルマ望遠鏡とジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡で詳細に観測した国際研究チームは、そ…
北海学園大学の但木謙一教授が、研究題目「アルマ望遠鏡によるダストに覆われた超巨大ブラックホールの観測研究」で、第58回(2…