11月9日から10日にかけてスペインのマドリッドでALMA評議会が開かれ、日本からも観山正見台長をはじめ、石黒正人ALMA推進室長、長谷川哲夫ALMA-Jプロジェクトマネージャ、川辺良平ALMA-Jプロジェクトサイエンティスト、小笠原隆亮 国立天文台チリ代表が参加し、運用プランや雇用、時間割当のポリシーなどに関する議論を行いました。写真は、初日の午前中のセッションで日本側のプロジェクトの進捗状況を報告する長谷川哲夫ALMA-Jプロジェクトマネージャ。

11月9日から10日にかけてスペインのマドリッドでALMA評議会が開かれ、日本からも観山正見台長をはじめ、石黒正人ALMA推進室長、長谷川哲夫ALMA-Jプロジェクトマネージャ、川辺良平ALMA-Jプロジェクトサイエンティスト、小笠原隆亮 国立天文台チリ代表が参加し、運用プランや雇用、時間割当のポリシーなどに関する議論を行いました。写真は、初日の午前中のセッションで日本側のプロジェクトの進捗状況を報告する長谷川哲夫ALMA-Jプロジェクトマネージャ。

2026年9月15日、澤田純(さわだ・じゅん)NTT株式会社取締役会長・内閣府宇宙政策委員長が、南米チリ共和国のアルマ望遠鏡施設…
アルマ望遠鏡による大規模なサーベイ観測を進める国際研究チームは、形成途中の若い星の周囲で有機分子がどのように作られるか…
アルマ望遠鏡によって、大質量連星が形成される過程の三次元構造が、これまでで最も詳しく明らかになりました。8年近くにもわた…