日本製12 mアンテナとトランスポーターのペーパークラフト

10月22日に開催された三鷹・星と宇宙の日2011の展示物の中には、アルマ望遠鏡の設置が進んでいる山頂施設(標高:5000m)のジオラマ がありました。

アルマ望遠鏡について来場者に解説をしていると、「いったいアンテナはどのように運ぶのですか?」と質問を受けることがよくあります。
そこで、ペーパークラフト を大きなサイズで作ってジオラマに置き、解説に用いました。

このペーパークラフトの製作にあたったのは、アルマ推進室の秘書チームです。仕事の合間を縫いながら2日間かけて本物そっくりに再現しました。

実際チリのアルマ観測所でアンテナを運んでいるトランスポーターは、2台存在します。
それぞれには「Otto」と「Lore」という名前のプレートが前面に付いており、ペーパークラフトのトランスポーターにも同じように名前のシールが貼ってあります。(写真:佐藤友美)

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