2月10日から地下鉄とバスを統合した新しい市内公共交通システムが導入されたサンチャゴでは、シンボルマークだった黄バス(通称「ミクロ」)が姿を消し、900番台まであったバス路線も地域をつなぐ路線と地域循環路線とに分類され単純化されました。一方で、家に帰るにはどのバスに乗ればいいのかが分からない人が続出しています。写真は、旧市街で自宅までのバス路線を警官に訊くサンチャゴ市民たち。実はバス運転手も自分がどこを走ればよいのか知らないのでバスが少ないという噂です。

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