三鷹の先端技術センターでは、受信機カートリッジの試験冷却機を製造し、世界各地の受信機カートリッジ開発チームへ出荷をしています。これは、インテグレーションセンターへ送る前の受信機カートリッジをテストするための冷却機で、受信機1つが入る大きさになっています。このように、ALMAではテストのための装置も手作りしているのです。写真は、輸出間近の試験冷却機です。3段の金色の筒状部分(真ん中手前)に受信機が納まります。

三鷹の先端技術センターでは、受信機カートリッジの試験冷却機を製造し、世界各地の受信機カートリッジ開発チームへ出荷をしています。これは、インテグレーションセンターへ送る前の受信機カートリッジをテストするための冷却機で、受信機1つが入る大きさになっています。このように、ALMAではテストのための装置も手作りしているのです。写真は、輸出間近の試験冷却機です。3段の金色の筒状部分(真ん中手前)に受信機が納まります。

アルマプロジェクト受信機開発チームと共同研究開発を進めている電気通信大学大学院生2名が、共同研究の成果を発表し、表彰を受…
初期宇宙にある3つの「モンスター銀河」をアルマ望遠鏡とジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡で詳細に観測した国際研究チームは、そ…
北海学園大学の但木謙一教授が、研究題目「アルマ望遠鏡によるダストに覆われた超巨大ブラックホールの観測研究」で、第58回(2…