9月20日に神戸港を出発したACA7mアンテナが、約1ヶ月の航海を終え無事チリへ到着しました。波も穏やかで航海は順調だったと、乗組員は言っていました。朝8時に入港し、午後の6時半には貨物全てがトラックに搭載を終えました。これから数日かけて、山麓施設(OSF)に運ばれます。写真は、アンテナベース部を船上クレーンで降ろす作業を行っているところ。

9月20日に神戸港を出発したACA7mアンテナが、約1ヶ月の航海を終え無事チリへ到着しました。波も穏やかで航海は順調だったと、乗組員は言っていました。朝8時に入港し、午後の6時半には貨物全てがトラックに搭載を終えました。これから数日かけて、山麓施設(OSF)に運ばれます。写真は、アンテナベース部を船上クレーンで降ろす作業を行っているところ。

アルマ望遠鏡を用いて研究する研究者が、令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました。
中央研究院天文及天文物理研究所(ASIAA)のIndrani Das氏がリードする国際チームが、星形成コアから落下するガスが原始惑星系…
アルマ望遠鏡を使用した国際研究チームは、若い原始星から噴き出す風が星周円盤で発生した磁気的な力によって駆動されている証…