山頂のアンテナ台数が10台へ

3月8日に山麓施設(標高2900m)から山頂施設(標高5000m)にアンテナが1台運ばれて、山頂施設のアンテナの台数は10台になりました。写真左側に9台、写真右側(距離は600m離れています)に1台、合計10台のアンテナが見えます。(写真:水野範和)

NEW ARTICLES

天文学新時代へ! 宇宙論的距離におけるマルチメッセンジャー天文学の新たな展開 ―重力レンズ効果が解き明かした、約110億年前の爆発的な星形成活動とニュートリノのつながり―

Tags
観測成果 ニュース プレスリリース 宇宙の謎

南極に設置されたニュートリノ検出器「IceCube(アイスキューブ)」が検出した高エネルギーニュートリノ事象に対して、アルマ望…

READ MORE