日本製7mアンテナ3号機が山頂施設へ

9月26日、日本が製造を担当している直径7mパラボラアンテナの3号機が、調整を終えて山頂施設(標高5000m)に移設されました。

写真は、リカンカブール山(標高5916m)をバックにトランスポーターで運ばれる7mアンテナ3号機
(写真:平松正顕)と

山頂施設に運ばれてきた7mアンテナ3号機。すでに設置されている7mアンテナ1号機、2号機のすぐ隣に設置されました(写真:津野晃臣)。

NEW ARTICLES

天文学新時代へ! 宇宙論的距離におけるマルチメッセンジャー天文学の新たな展開 ―重力レンズ効果が解き明かした、約110億年前の爆発的な星形成活動とニュートリノのつながり―

Tags
観測成果 ニュース プレスリリース 宇宙の謎

南極に設置されたニュートリノ検出器「IceCube(アイスキューブ)」が検出した高エネルギーニュートリノ事象に対して、アルマ望…

READ MORE