12月16日に山麓施設(標高2900m)から日本製の7mアンテナ5号機が山頂施設(標高5000m)に運ばれました。現在、山頂施設に設置されているアンテナは26台です。
写真は、山頂施設のアンテナ設置エリア中心部から撮影したパノラマ写真です。アンテナの配列が、今後の観測に合わせて少しずつ広がってきています。そのため全部のアンテナが1枚の写真には収まらず、写っているのは26台のうちの17台です。(写真:津野晃臣)

12月16日に山麓施設(標高2900m)から日本製の7mアンテナ5号機が山頂施設(標高5000m)に運ばれました。現在、山頂施設に設置されているアンテナは26台です。
写真は、山頂施設のアンテナ設置エリア中心部から撮影したパノラマ写真です。アンテナの配列が、今後の観測に合わせて少しずつ広がってきています。そのため全部のアンテナが1枚の写真には収まらず、写っているのは26台のうちの17台です。(写真:津野晃臣)

アルマ望遠鏡を用いて研究する研究者が、令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました。
中央研究院天文及天文物理研究所(ASIAA)のIndrani Das氏がリードする国際チームが、星形成コアから落下するガスが原始惑星系…
アルマ望遠鏡を使用した国際研究チームは、若い原始星から噴き出す風が星周円盤で発生した磁気的な力によって駆動されている証…