アルマ東アジア・ディベロップメント・ワークショップ2011

9月8日、国立天文台三鷹キャンパスで、アルマ東アジア・ディベロップメント・ワークショップが開催され、日本、台湾、韓国から約40名の研究者や技術者が集まりました。
現在建設が進められているアルマ望遠鏡は、完成した後も運用とともに性能の向上を行います。そこで、アルマ望遠鏡が最先端の科学的成果を出し続けるために、将来どのような新しい機能を追加し、既存の機能の改良が必要なのか、科学的や技術的側面から議論を行いました。

写真は、アルマ東アジア・ディベロップメント・ワークショップの会場の様子です。
(写真:佐藤友美)

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