アルマ・タウンミーティング・イン・三鷹

国立天文台三鷹キャンパスで、アルマ・タウンミーティングが開かれました。これは、アルマ望遠鏡の観測提案についての説明会および相談会です。アルマでは次の観測期間に向けた公募が5月31日から始まっており、専門のソフトウェアを使った実践的な観測提案作成の解説が行われました。

観測提案は世界中の研究者から多数寄せられるため、限られた観測時間を獲得するには審査を勝ち抜く必要があります。日本をはじめとした東アジア地域から優れた観測提案が多く提出されるよう、東アジアアルマ地域センターではタウンミーティングを各地で開催し、アルマを利用する研究をサポートしています。それぞれの利用者が必要なサポートを受けられるよう、アルマ地域センターのスタッフは席を巡回して質問に答えました。

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