日智商工会議所で阪本成一 チリ観測所長が講演

5月17日に開催された日智商工会議所5月例会で、国立天文台チリ観測所の阪本成一所長が「「見えないひかり」で宇宙をみる~アンデスの巨大電波望遠鏡ALMA」と題した講演を行いました。

日智商工会議所は、チリで経済活動や公的活動を行う日本の法人などが加入する非営利団体で、チリでの様々な活動に関する情報交換や親睦交流を行っています。毎月行われている月例会では材チリ日本大使館による政治・経済状況報告や着任者紹介などが行われるほか、毎回テーマを設定して講演会が企画されています。今回の例会では、4月に着任した阪本所長が講演を行い、およそ50名の聴衆を前にアルマ望遠鏡やチリでの天文学について紹介しました。

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