2026 5.22
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すばる望遠鏡は128億光年彼方(宇宙年齢9億歳の「宇宙の夜明け」と呼ばれる時代)に、比較的暗いクェーサーのペアがあるのを発見しました。
クェーサーとは、超巨大ブラックホールに落ち込む大量のガスが放つエネルギーによって、明るく輝く天体を指します。
アルマ望遠鏡でこの天体を観測すると、それぞれのクェーサーを宿す2つの母銀河が合体しつつある様子がわかりました。
国立天文台の泉拓磨教授は、この天体はあと数億年で完全に合体し、中心のブラックホールにより多くのガスが流れ込むことで、強烈に輝くクェーサーに進化すると予想しています。
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