動画ギャラリー
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2013年、2014年撮影 (13分22秒)
アルマ望遠鏡に搭載される10種類の受信機のうち3種類は、国立天文台が開発・量産を行ったものです。この映像では、その受信機の設計、部品製造、組み立て、試験までを、担当者のインタビューや開発風景を交えて紹介しています。
Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO) -
へび座南領域にある原始星CARMA-7から噴き出す一対のジェットが観測されました。ジェットはわずか100年程度で規則正しく噴出と休止を繰り返しています。画像中央部の原始星から上方向に吹き出すジェットは私たちから離れる方向へ動き、下方向に吹き出すジェットは私たちに向かって動いていることが明らかになりました。
Credit: B. Saxton (NRAO/AUI/NSF); A. Plunkett et al.; ALMA (NRAO/ESO/NAOJ)
詳細は、最新情報 原始星から噴き出す間欠ジェットをご覧ください。
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アルマ望遠鏡で得られたPACS-867銀河における一酸化炭素ガスの分布図。星形成の行われている外へも分子ガスのかたまりが分布している。
Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), J. Silverman (Kavli IPMU)
詳細は、プレスリリース アルマ望遠鏡が明らかにした遠方銀河の活発な星形成をご覧ください。
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アルマ望遠鏡が観測した、おおかみ座IM星の周囲の原始惑星系円盤です。中心の星を取り囲むDCO+(重水素―炭素―酸素)の二重のリングが見えています。
Credit K. Oberg, CfA; ALMA (NRAO/ESO/NAOJ); B. Saxton (NRAO/AUI/NSF)
詳細は、最新情報 二重のリングが教えてくれる、若い星のまわりの化学組成をご覧ください。
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アルマ望遠鏡の観測画像と欧州南天天文台VLTの可視光画像を合成したもの。中央が非常に遠い銀河、BDF3299。今回、アルマ望遠鏡が検出した電波を赤く表しています。
Credit: ESO/R. Maiolino
詳細は、最新情報 アルマ望遠鏡が初めて初期宇宙で銀河形成を目撃をご覧ください。
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ハッブル宇宙望遠鏡によって得られたCOSMOSの画像内に、アルマ望遠鏡で観測された銀河のうち4つの画像を表示しています。
Credit: ALMA (NRAO/ESO/NAOJ), P. Capak; B. Saxton (NRAO/AUI/NSF), NASA/ESA Hubble
詳細は、最新情報 アルマ望遠鏡が初期銀河に漂う最初の「炭素のけむり」を発見をご覧ください。
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アルマ望遠望遠鏡で観測したシアン化水素(HCN)ガスの運動を色で表した画像。赤色の部分はガスが私たちから遠ざかる方向に、紫色の部分はガスが手前に近づく方向に移動しています。
Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), K. Onishi (SOKENDAI), NASA/ESA Hubble Space Telescope
詳細は、プレスリリース アルマ望遠鏡によるブラックホールの精密体重測定をご覧ください。
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アルマ望遠鏡で観測した、NGC1097中心部。シアン化水素(HCN)の分布を赤色で、ホルミルイオン(HCO+)の分布を緑色で表現し、可視光画像に合成しています。HCNとHCO+の両方が存在する場所は黄色に見えています。
Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), K. Onishi (SOKENDAI), NASA/ESA Hubble Space Telescope
詳細は、プレスリリース アルマ望遠鏡によるブラックホールの精密体重測定をご覧ください。
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総合研究大学院大学の大西響子氏らの研究グループは、アルマ望遠鏡を用いて棒渦巻銀河NGC 1097を観測し、その中心に位置する超巨大ブラックホールが太陽の1億4000万倍の質量をもつことを明らかにしました。銀河とそこに含まれる超巨大ブラックホールは共に進化してきたと考えられており、その関係を議論する上で超巨大ブラックホールの質量はたいへん重要な情報です。今回の結果は、アルマ望遠鏡による2時間程度の観測で得られたものであり、超巨大ブラックホールの質量測定にアルマ望遠鏡が大きな威力を発揮することを示しています。
Credit: J. Hellerman, B. Kent (NRAO/AUI/NSF); ALMA (NRAO/ESO/NAOJ); K. Onishi (SOKENDAI); NASA/ESA Hubble Space Telescope
製作:アメリカ国立電波天文台
プレスリリース:アルマ望遠鏡によるブラックホールの精密体重測定 -
大質量星形成領域のガスの分布をシミュレーションした結果(左)と、今回アルマ望遠鏡で観測したG33.92+0.11中心部の塵の分布(右)を示しています。
Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), H. B. Liu, J. Dale.
詳細は、最新情報 巨大星のゆりかごと巨大なガスの渦巻きをご覧ください。
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ハッブル宇宙望遠鏡が可視光で観測した触角銀河(上)と、アルマ望遠鏡が観測した分子雲(中央右)です。その中に、非常に高密度で大質量であるにもかかわらず星が存在しないガス雲が見つかりました(下)。
Credit: B. Saxton (NRAO/AUI/NSF); Images from: NASA/ESA Hubble, B. Whitmore (STScI); K. Johnson, U.Va.; ALMA (NRAO/ESO/NAOJ)
詳細は、最新情報 アルマ望遠鏡が原始巨大星団を発見 - 孵化直前の「宇宙の恐竜の卵」に迫るをご覧ください。
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2014年撮影 (11分38秒)
アルマ望遠鏡に搭載される10種類の受信機のうち3種類は、国立天文台が開発・量産を行ったものです。この映像では、その受信機のしくみから、その心臓部にあたるSIS素子の開発までを、担当者のインタビューや開発風景を交えて紹介しています。
Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO) -
重力レンズ効果により引き伸ばされたSDP.81の姿が、完全な円形(アインシュタインリング)に見えています。
Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO); B. Saxton NRAO/AUI/NSF
詳細は、プレスリリース 「アルマ望遠鏡、遠方銀河と小惑星を超高解像度で撮影」をご覧ください。
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アルマ望遠鏡が観測した小惑星ジュノー。時間が経過するにつれてジュノーが自転していく様子がわかります。
Credit: ALMA(ESO/NAOJ/NRAO)
詳細は、プレスリリース 「アルマ望遠鏡、遠方銀河と小惑星を超高解像度で撮影」をご覧ください。
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アルマ望遠鏡とハッブル宇宙望遠鏡で観測した、渦巻銀河M77の中心部。アルマ望遠鏡で検出されたシアノアセチレン(HC3N)の分布を黄色、硫化炭素(CS)の分布を赤、一酸化炭素の分布を青で示しています。
Credit: ALMA(ESO/NAOJ/NRAO), S. Takano et al., NASA/ESA Hubble Space Telescope and A. van der Hoeven
詳細は、プレスリリース 「アルマ望遠鏡、巨大ブラックホール周囲に驚くほどマイルドな環境を発見」をご覧ください。
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アルマ望遠鏡が観測したHD107146の周囲のデブリ円盤。中心に星があり(この画像には写っていません)、そのまわりを取り巻く塵の分布が写し出されています。円盤の中ほどには塵が少ない領域があり、ここに惑星が存在しているのではないかと研究者たちは推測しています。
Credit: L. Ricci ALMA (NRAO/NAOJ/ESO); B. Saxton (NRAO/AUI/NSF)
詳細は、最新情報 太陽系の歴史を振り返る:若い星HD107146の塵円盤の観測をご覧ください。
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アルマ望遠鏡で観測した、L1551NEを取り囲む円盤。
Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO)/Takakuwa et al.
詳細は、プレスリリース 双子の赤ちゃん星を育むガスの渦巻きをご覧ください。
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アルマ望遠鏡で観測されたミラの周囲のガスの様子。ガスが動く速度に応じて色付けを行った疑似カラー画像です。ミラAとミラBは画像の中央に位置しており、その左下にハート形の空洞が見えます。
Credit: ESO/S. Ramstedt (Uppsala University, Sweden) & W. Vlemmings (Chalmers University of Technology, Sweden)
詳細は、最新情報 アルマ望遠鏡が描き出した、老齢の星ミラを取り囲む雲をご覧ください。
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アルマ望遠鏡が視力2000に相当する高解像度で観測した、おうし座HL星の周囲の塵の円盤。間隙に隔てられた同心円状の細い環が幾重にも並んでいる様子がはっきりと見て取れます。
Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO)
詳細は、プレスリリース アルマ望遠鏡、「視力2000」を達成!-- 史上最高解像度で惑星誕生の現場の撮影に成功をご覧ください。
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