2013.10.09
日本天文学会にてアルマ望遠鏡ブース出展
2013年9月10日から12日まで、東北大学川内キャンパスにて日本天文学会秋季年会が開催されました。アルマ東アジア地域センターでは国立天文台天文データセンターと協力して…
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2013.10.09
2013年9月10日から12日まで、東北大学川内キャンパスにて日本天文学会秋季年会が開催されました。アルマ東アジア地域センターでは国立天文台天文データセンターと協力して…
2013.10.04
南米チリのアルマ望遠鏡による観測から、生まれたばかりの若い星のまわりに温かく巨大な分子の雲が見つかりました。この温かい雲は、太陽程度の質量をもつ若い星のまわ…
2013.10.03
アルマ望遠鏡を構成する66台目のアンテナの製造が完了し、合同アルマ観測所に引き渡されました。このアンテナは、欧州のAEMコンソーシアム(タレス・アレーニア・スペー…
2013.10.01
日本が開発を担当したアルマ望遠鏡のモリタアレイが、このたび2013年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)において、すべての受賞作品の中から特に…
2013.09.16
9月5日、チリ 科学技術研究委員会(CONICYT)のホセ・ミゲル・アギレラ・ラディック委員長他5名が国立天文台三鷹キャンパスを訪問され、先端技術センターとALMA棟、4次元…
2013.09.09
17日間続いていたアルマ望遠鏡現地雇用職員組合によるストライキは終了し、9月9日から通常観測を再開することになりましたのでお知らせします。 合同アルマ観測所のピエ…
2013.09.02
2013年4月に行われたアルマ望遠鏡による試験観測で、日本が開発したバンド8受信機を用いた初めての電波画像取得に成功しました。観測対象は惑星状星雲 NGC 6302で、中心…
2013.08.26
8月24日(土)、野辺山宇宙電波観測所・太陽電波観測所(長野県野辺山)の特別公開が開催されました。国立天文台チリ観測所は、チリにあるアルマ(ALMA)・アステ(ASTE)…
2013.08.21
アルマ望遠鏡を用いた観測により、生まれたばかりの星からガスが激しく噴き出す様子が鮮明に描き出されました。その天体の名はハービッグ・ハロー46/47。ガスに含まれる一…
2013.08.02
7月22日、国際天文学連合小惑星センターは、小惑星1995 WG5にKohichiro と命名したことを発表しました。野辺山ミリ波干渉計、アルマ望遠鏡モリタアレイの設計や開発に尽力…
2013.07.25
宇宙にあまた存在する銀河の中で、非常に激しく星を作っている銀河を「爆発的星形成銀河(スターバースト銀河)」と呼びます。これらスターバースト銀河では、比較的短期…
2013.07.19
アメリカの研究者を中心とする研究チームは、アルマ望遠鏡を用いて若い星を取り巻くガスと固体間微粒子の円盤を観測し、史上初めて「スノーライン(snow line)」を画像と…
2013.07.19
7月8~9日の2日間、国立天文台三鷹キャンパスで東アジア・アルマディベロップメントワークショップを開催しました。日本と台湾、韓国から69名の研究者が集まり、今後のア…
2013.07.09
7月4日、サンチャゴ日本人学校(児童・生徒数35名)で七夕講演会が開催されました。みかんやざくろなどの木が植えられた自然あふれる中庭で小学生たちは上手に一輪車を乗…
2013.06.27
2013年1月に実施されたアルマ望遠鏡試験観測により、日本が開発したバンド4受信機による初めての天体電波画像の撮影に成功しました。観測対象となったのは、へびつかい座…
2013.06.19
アルマ望遠鏡プロジェクトに関わるスタッフのリレー連載、 “Bienvenido a ALMA!” の新しいコラムを公開しました。 第16回筆者の齋藤正雄 准教授は現在チリに…
2013.06.07
オランダ・ライデン大学の研究者を中心とする国際研究チームは、アルマ望遠鏡を使った観測で、若い星の周囲で星間微粒子(注1)が寄せ集められて大きく成長していく場所…
2013.05.31
概要 京都大学大学院理学研究科の廿日出文洋(はつかで ぶんよう)研究員と太田耕司教授を中心とする研究チーム(*)は、アルマ望遠鏡による観測から、これまでほとん…
2013.05.22
5月19日から24日まで、千葉県の幕張メッセ国際会議場で開催されている日本地球惑星科学連合2013年大会に、国立天文台チリ観測所はブース出展しています。 今年3月に開所…
2013.05.14
2004年から国立天文台が東アジア・北米・欧州の国際協力の下、南米チリ共和国アタカマ高地に建設を進めてきたアルマ望遠鏡の開所式が、2013年3月13日にチリ共和国アタカマ…
ACA トータルパワーアレイ新型分光計開発チームが、「令和6年度国立天文台長賞 技術・開発部門」を受賞しました。
北海学園大学の但木謙一教授らの国際研究チームは、アルマ望遠鏡を用いて129億光年彼方の超巨大ブラックホールを観測し、ブラッ…
この研究成果は、2025年2月7日に東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU, WPI)他からプレスリリースさ…