2011.09.30
アルマ望遠鏡 初期科学運用開始についての台内報告会
9月30日、国立天文台三鷹キャンパスでは、アルマ望遠鏡の初期科学運用開始について 台内報告会が行われました。 アルマ望遠鏡 山麓施設(チリ・アタカマ)、国立天文台チ…
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2011.09.30
9月30日、国立天文台三鷹キャンパスでは、アルマ望遠鏡の初期科学運用開始について 台内報告会が行われました。 アルマ望遠鏡 山麓施設(チリ・アタカマ)、国立天文台チ…
2011.09.29
8月26日、日本が製造を分担している直径7mパラボラアンテナのうち最後の3台が、兵庫県の組み立て工場から出荷されました。深夜0時から工場前の道路が封鎖される中、3つの…
2011.09.13
8月25日、アルマ望遠鏡の日本製直径7mアンテナ1号機が、山麓施設での性能評価を終えて山頂施設(標高5000m)に運ばれました。同じく日本が製造を担当した4台の直径12mアン…
2011.09.12
9月4日夜のアルマ山頂施設(標高5000m)の風景です。半月少し前の月が、星空の下のアンテナ鏡面を白く照らし出しています。中央のアンテナの右には南十字星と天の川が、同…
2011.09.08
9月8日、国立天文台三鷹キャンパスで、アルマ東アジア・ディベロップメント・ワークショップが開催され、日本、台湾、韓国から約40名の研究者や技術者が集まりました。 現…
2011.08.25
8月25日、山麓施設(標高2900m)から 日本製の7mアンテナ1台が山頂施設(標高5000m)に運ばれて、山頂施設に設置されたアンテナの台数が19台になりました。 (写真:稲谷…
2011.08.20
8月20日、長野県にある国立天文台 野辺山宇宙電波観測所・太陽電波観測所 で特別公開が開催され、一日中小雨の降る悪天候のなか、2506名もの方がご来場くださいました。 …
2011.08.18
7月7日木曜日21:54に放送された、テレビ東京の宇宙ニュースで、「世界最大の電波望遠鏡、チリのアルマ望遠鏡を特集」が取り上げられました。 今回、この番組でアルマ望遠…
2011.08.13
8月13日、山麓施設(標高2900m)からトランスポーターに載せられた12mアンテナ1台が、山頂施設(標高5000m)に到着し、山頂施設の12mアンテナの台数は18台になりました。 …
2011.08.05
16台目のアンテナが、山頂施設(標高5000m)に運ばれて3日後の7月31日、日本製の12mアンテナ1台が山麓施設(標高2900m)から山頂施設へ運ばれて、山頂施設に設置された12…
2011.08.04
6月末から7月初めにかけてアタカマ周辺に降った大雪の除雪作業が進み、山麓施設(標高2900m)から山頂施設(標高5000m)への道路の安全が確認された7月28日、12mアンテナ…
2011.07.26
アルマ望遠鏡では、関連各国が分担をしてアンテナの開発と製造を行っているため、 形が異なった4種類(口径12mが3種類、口径7mが1種類)のアンテナが存在します。 日…
2011.07.22
6月29日国立天文台三鷹キャンパスで、 日本が担当する3種類の受信機のひとつ、バンド8受信機の量産審査会が行われました。 今回審査が行われたバンド8受信機 (波長0.6mm…
2011.07.12
アルマ望遠鏡の建設地チリ北部のアタカマ砂漠周辺では、6月末から7月初め(南半球のチリは冬)にかけて、大雪が降りました。 もともとアタカマ砂漠周辺は、年間降水量が10…
2011.07.04
アルマ望遠鏡は、東アジア、ヨーロッパ、北米がチリ共和国と協力して、現在チリ北部のアタカマ砂漠に建設している国際的な天文観測施設です。さまざまな国の人たちが、こ…
2011.06.27
6月の日本は梅雨の時期ですが、南半球のチリは季節が逆で冬に向かっています。 ある日、アルマ推進室のチリ在勤スタッフが住んでいる首都のサンティアゴは、厚いスモッグ…
2011.06.17
6月14日(火)、山麓施設(標高2900m)から12mアンテナが1台到着し、山頂施設(標高5000m)に設置された12mアンテナの台数は15台になりました。今年9月に開始されるアル…
2011.06.10
アルマ望遠鏡を建設しているチリのアタカマ周辺には、さまざまな動物たちが暮らしています。 山麓施設(標高2900m)から南西方向に車で1時間ほどの距離にあるアタカマ塩…
2011.06.08
5月17日(チリ時間)早朝、山麓施設(標高2900m)の北東方向にあるリカンカブール山(標高5916m)から差した朝日が、山麓施設の南西方向にあるアタカマ塩湖(標高2300m)…
2011.06.03
5月26日(木)、山麓施設(標高2900m)から山頂施設(標高5000m)に12mアンテナ1台が到着して、山頂施設に設置された12mアンテナの台数は、14台になりました。9月末開始…
ACA トータルパワーアレイ新型分光計開発チームが、「令和6年度国立天文台長賞 技術・開発部門」を受賞しました。
北海学園大学の但木謙一教授らの国際研究チームは、アルマ望遠鏡を用いて129億光年彼方の超巨大ブラックホールを観測し、ブラッ…
この研究成果は、2025年2月7日に東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU, WPI)他からプレスリリースさ…