2008.02.27
アンテナの鏡面調整
マンリフトに乗り、12mアンテナの鏡面調整をしているところ。台所の食品ラップの厚さの精度に鏡面を仕上げるため、電波ホログラフィという方法で鏡面の凸凹を測定し、…
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2008.02.27
マンリフトに乗り、12mアンテナの鏡面調整をしているところ。台所の食品ラップの厚さの精度に鏡面を仕上げるため、電波ホログラフィという方法で鏡面の凸凹を測定し、…
2008.02.15
2月7日から15日までの1週間、ACAアンテナに受信機が搭載される作業が行われました。重さが1トン近い受信機を設置するためには、危険を回避するために慎重な計画および周到…
2008.02.04
日曜日の昼食後に2900mでサッカーに興ずるAIVチームメンバー。現地で働くスタッフは、運動不足解消のために、テニス、サッカー、卓球、ランニングなどの運動をしています…
2008.01.16
アタカマの夏季、ときどき強雨や雷雨に見舞われることがあります。1月〜2月はボリビアン・ウィンターと呼ばれ、東(つまりボリビア方面)からの湿った空気が入り込むた…
2007.12.19
富士通株式会社によって製作された、ACA相関器、ならびに、そのモニター・制御システムがALMA山頂施設(標高5000m)に納入されました。
2007.12.06
ALMA(アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計)のために日本が製造するACA (アタカマ・コンパクト・アレイ)のアンテナを使って、「ACA」の文字を描いてみました。アンテナ…
2007.10.04
チリのアルマ山麓施設でACAアンテナ1号機の駆動試験が行われました。アンテナの性能を極限まで引き出すために米欧と共同で作り上げてきたアンテナ制御・監視のソフトウェ…
2007.09.19
9月18-19日に、ALMAを建設する日米欧の研究機関とチリの合同ALMA事務所の事務局長会議が、東京三鷹の国立天文台で開催されました。写真は会議終了後の実験室視察で、チリ…
2007.09.10
月10-12日の3日間にわたり、ALMAプロジェクトの日米欧合同の外部レビューがチリのサンチャゴで開かれ、日本からは外部評価委員として畚野信義(元(株)国際電気通信基礎…
2007.08.25
国立天文台野辺山地区の2007年特別公開が開催され、今年は2695名の来場者がありました。ALMAパートではミニ講演会、パネル・ジオラマ展示、クイズ、ぬり絵などを行い…
2007.08.13
「おもしろサイエンスフェア」3日目。ALMAイベント最終日の今日はALMA推進室の関口朋彦 専門研究職員によるサイエンスカフェ「南十字座の下で −チリ アタカマ便り…
2007.08.12
「おもしろサイエンスフェア」2日目。ALMAの展示は続いています。午後には第17回ALMA公開講演会「ALMAでさぐる銀河と惑星の謎」が同センターの多目的ホールで開催され、…
2007.08.11
8月11日から13日にかけて茨城県筑波市のつくばエキスポセンターで開催された「おもしろサイエンスフェア」の一環として、ALMAプロジェクトからポスターの展示やスーパーボ…
2007.08.09
アルマの各種装置の組み立ては、標高2900mにあるOSFと呼ばれる山麓施設で行い、完成後に特殊な台車を使ってアンテナを標高5000mにあるAOSと呼ばれる望遠鏡サイトまで運搬…
2007.07.29
第16回ALMA公開講演会「ALMAでさぐる銀河と惑星の謎」が札幌市青少年科学館のサイエンスホールで開催され、石黒正人 ALMA推進室教授の「アンデスに建設が進む巨大望遠鏡AL…
2007.07.23
日本の12mアンテナ3台の国内製造工程が完了し、分解・荷造り後、5月27日、岡山県の玉島港からチリ北部のメヒリョーネス港に向け出航しました。現地時間の7月13日に入港し…
2007.07.11
7月9日から11日までドイツのヨーロッパ南天天文台本部で、ALMAデータの解析用ソフトとして開発中であるCASA(Common Astronomical Software Applications)の内部ユーザー試…
ACA トータルパワーアレイ新型分光計開発チームが、「令和6年度国立天文台長賞 技術・開発部門」を受賞しました。
北海学園大学の但木謙一教授らの国際研究チームは、アルマ望遠鏡を用いて129億光年彼方の超巨大ブラックホールを観測し、ブラッ…
この研究成果は、2025年2月7日に東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU, WPI)他からプレスリリースさ…