2026.06.17
天文学新時代へ! 宇宙論的距離におけるマルチメッセンジャー天文学の新たな展開 ―重力レンズ効果が解き明かした、約110億年前の爆発的な星形成活動とニュートリノのつながり―
南極に設置されたニュートリノ検出器「IceCube(アイスキューブ)」が検出した高エネルギーニュートリノ事象に対して、アルマ望遠鏡を含む望遠鏡群で追跡観測を行い、重力…
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2026.06.17
南極に設置されたニュートリノ検出器「IceCube(アイスキューブ)」が検出した高エネルギーニュートリノ事象に対して、アルマ望遠鏡を含む望遠鏡群で追跡観測を行い、重力…
2026.06.09
公益財団法人 天文学振興財団が公募する令和7年度の「吉田庄一郎記念・ニコン天文学業績賞」が、アルマプロジェクト特任専門員の今田大皓さんに送られました。 令和7年度 …
2026.05.22
国際研究チームが、大質量の星団の種を形作る主な力は整列した磁場ではなく乱雑な乱流運動であることを明らかにしました。この発見は、磁場に制御された星形成という古典…
2026.04.22
アルマ望遠鏡を用いて研究する研究者が、令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました。
2026.04.15
中央研究院天文及天文物理研究所(ASIAA)のIndrani Das氏がリードする国際チームが、星形成コアから落下するガスが原始惑星系円盤に徐々に流れ込んでいく様子を初めて明…
2026.04.07
アルマ望遠鏡を使用した国際研究チームは、若い原始星から噴き出す風が星周円盤で発生した磁気的な力によって駆動されている証拠を発見しました。この観測は、星形成の初…
2026.03.19
アルマ望遠鏡の精細な観測能力によって、生まれつつある大質量星に向かって回転しながら落ち込んでいく渦巻状のガスの動き(ストリーマ)が捉えられました。強力なガス流…
2026.03.06
天の川の中心領域に広がる分子ガスの複雑なネットワークが、これまでにない広さ、詳細さで描き出されました。アルマ望遠鏡により得られる豊かなデータは、天の川銀河の中…
2026.02.25
アルマ望遠鏡のトータルパワーGPU分光計(TPGS:Total Power GPU Spectrometer)は、このたび基本設計審査を無事に通過しました。TPGSは、現在運用されているACAトータル…
2026.01.13
アルマプロジェクト受信機開発チームと共同研究開発を進めている電気通信大学大学院生2名が、共同研究の成果を発表し、表彰を受けました。
(この記事は、電気通信…
2026.01.08
初期宇宙にある3つの「モンスター銀河」をアルマ望遠鏡とジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡で詳細に観測した国際研究チームは、それぞれの銀河が大きく異なる姿を見せること…
2026.01.06
北海学園大学の但木謙一教授が、研究題目「アルマ望遠鏡によるダストに覆われた超巨大ブラックホールの観測研究」で、第58回(2025年度)宇宙地球科学分野の研究助成に採…
2026.01.05
名古屋大学の研究者らは、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡とアルマ望遠鏡による観測から、115億年前の初期宇宙に存在した「モンスター銀河」が、高速で回転する巨大な渦巻…
南極に設置されたニュートリノ検出器「IceCube(アイスキューブ)」が検出した高エネルギーニュートリノ事象に対して、アルマ望…
公益財団法人 天文学振興財団が公募する令和7年度の「吉田庄一郎記念・ニコン天文学業績賞」が、アルマプロジェクト特任専門員…