最新情報
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2010.01.18
毛利衛博士ALMA訪問
日本の宇宙飛行士の草分けで、日本科学未来館館長の毛利衛博士が日本外務省の海外派遣講師として、キューバ、ペルー、チリを訪問されました。 チリではサンチアゴでのご…
2010.01.05
標高5000mにおけるアンテナ3台干渉計観測に成功
革新的な天文観測装置であるアタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計 (ALMA) は、その成功の鍵を握る高品質画像の生成に極めて重要となる大きなマイルストーンを達成した。チ…
2009.11.25
深大寺小学校での講演
深大寺小学校で講演会が開催され、講演者としてバンド10受信機グループの藤井泰範 技術員が生徒達に月や太陽に関する講演を行い、ALMAについても紹介しました。藤井泰範…
2009.11.14
軽金属学会での講演
軽金属学会第117回秋季大会の市民フォーラムが11月14日に電気通信大学にて開催されました。「最新観測技術における軽金属の役割と星惑星系形成の最前線」と題して、齋藤正…
2009.10.29
7mアンテナ山麓施設(OSF)へ到着
10月26日にチリへ入港したACA7mアンテナが、約3日かけ29日夕方にALMA山麓施設(OSF)に無事到着しました。一番振動の影響が心配される鏡面を載せたトレーラの振動も小さく…
2009.10.26
7mアンテナチリへ到着
9月20日に神戸港を出発したACA7mアンテナが、約1ヶ月の航海を終え無事チリへ到着しました。波も穏やかで航海は順調だったと、乗組員は言っていました。朝8時に入港し、午…
2009.10.24
三鷹・星と宇宙の日
国立天文台三鷹の2009年特別公開(三鷹・星と宇宙の日)が開催されました。曇天だったにもかかわらず、3302名の来場者がありました。ALMA推進室では、「ALMAを体感しよう…
2009.09.18
アルマ・プロジェクト 最初のアンテナが山頂施設へ移動
日本のアルマ・アンテナ、標高5000mの山頂へ一番乗り 移動日:2009年9月18日 リリース日:2009年9月23日 チリ・アタカマ砂漠で建設中のアルマ(アタカマ大型ミリ波サブミ…
2009.09.04
受信機初出荷
Band4受信機の初出荷がおこなれました。受信機チームの面々は、トラックに乗せられた「まるで巣立つ子供を見送るようだ」と言っていました。これから、出荷した受信機が搭…
2009.08.22
国立天文台野辺山特別公開
国立天文台野辺山地区の2009年特別公開が開催され、今年は2704名の来場者がありました。ALMAパートではミニ講演会、パネル・ジオラマ展示、スーパーボールでの電波実験、…
2009.07.28
山頂のACAアンテナパッド
5000mのAOS(山頂施設)では、国立天文台が製作を担当するACA(アタカマコンパクトアレイ)がおかれるアンテナパッド群(12mアンテナ4台分と7mアンテナ12台分)に、ACAア…
2009.07.03
「野辺山の四半世紀と電波天文学の将来」ワークショップ
7月3日から2日間、国立天文台三鷹キャンパスにて 「野辺山の四半世紀と電波天文学の将来」ワークショップが開催されました。野辺山宇宙電波観測所立ち上げやALMAプロジェ…
2009.06.25
バンド4受信機、バンド8受信機最終設計審査会
日本が開発しているバンド4受信機、バンド8受信機の最終設計審査会が6月22日から25日にかけて三鷹で開催され、海外の専門家を含む審査委員会による合格判定が得られました…
2009.06.16
世界最高性能のサブミリ波(テラヘルツ)受信機の実現 ―ALMAにおける最高周波数受信機バンド10の開発に成功―
鵜澤佳徳(国立天文台 先端技術センター・ALMA Band10 チームリーダ)が率いる研究チームは、周波数帯787GHzから950GHzの受信機として、世界最高性能の低雑音受信機を開…
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アルマプロジェクト受信機開発チームと共同研究開発を進めている大学院生が研究発表で表彰
アルマプロジェクト受信機開発チームと共同研究開発を進めている電気通信大学大学院生2名が、共同研究の成果を発表し、表彰を受…
モンスター銀河が見せる二つの顔: 激しい星形成の異なる起源
初期宇宙にある3つの「モンスター銀河」をアルマ望遠鏡とジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡で詳細に観測した国際研究チームは、そ…
但木謙一さん、アルマ望遠鏡を用いた研究で伊藤科学振興会の研究助成に採択
北海学園大学の但木謙一教授が、研究題目「アルマ望遠鏡によるダストに覆われた超巨大ブラックホールの観測研究」で、第58回(2…